vs鹿児島ユナイテッドFC 試合レビュー

レビュー

あえての反省会

4-0の圧勝!

ピンチもほとんどない^_^

ただやはり選手のクオリティーに差がありすぎる

一億円近い年俸をもらっているブラジル人助っ人

元日本代表で年齢的にもまだ若い北川

対して鹿児島の選手はおそらく年俸1000万程度の選手達

フォーメーションが噛み合っている状態で、清水もモチベーションが高く組織的にやれている。

まぁそりゃこの結果になるわな

鹿児島は鹿児島で組織的にやれていたのですが、選手のクオリティーに差がありすぎです。

あえて当ブログでは清水の反省点を書いていきたいと思います。

パル吉
パル吉

7連勝だよ!最高じゃん!

矢島よ左足フワッとクロスを練習しよう!

矢島慎也いいですね!

北川、カル、山原などなど個人能力が高い選手の中で潤滑油的な働きをしております。

ですがエスパルスが強くなるために!

矢島慎也が選手として成長するために!

あえてダメ出しをします!

試合の中で2回ほど左サイドを突破したのですが、左足ということもあり効果的なクロスを上げれないシーンがありました。

改善しましょう!

左足でのフワッとクロスを練習してください!

Screenshot

おそらくテクニックの高い矢島慎也ならできるはず!

フワッとクロスにはメリットがあります!

中が見えてない状態で適当に蹴っても味方が合わせやすい!

敵がクリアしても大きくとばない!

というメリットが!

今後、山原との連携で矢島がラインブレイクしてボール受けるシーンは何度かあると思います!

左足のフワッとクロスを練習して下さい!

って選手がみるわけないか 😆

パル吉
パル吉

矢島くん、X(旧Twitter)も投稿しはじめたね!

反省点はニアゾーンランが少ない

人数をかけて守備をする相手に攻めあぐねるエスパルス。

パス回をしていているうちに、とられてカウンターをくらう。

今シーズンよくあるシーンであり、この試合でも何回かあった。

J2で圧倒的戦力を有するエスパルスは、このようなシーンが今後も多くなることが予想される。

ではどうすればいいか?

正解はニアゾーンランを増やす!

Screenshot

例えば右サイドで吉田豊がボールを持った時にブラガここに走ればいいんです!

ボールを出して相手に取られたとしても、低い位置なのでカウンターをくらう確率は低い。

ボールを出せなかったとしてもディフェンスラインを下げることができし、マークを引きつけることができる。

まぁそんなことはわかってるかもしれないが、裏を狙う動きが少なく、消極的なパス回しをして相手に奪われてカウンターをくらうパターンは多い。

J2のレベルであれば失点につながる可能性は低いが、J1に上がったらそうはいかない。

チームとしてレベルを上げるために、相手が守備を固めた時のパス回しを向上させなければならない!

パル吉
パル吉

なるほど…

2CBと2DMFのところでマークの受け渡しが曖昧

これは地味に核心をついているのでは?

相手チームがビルドアップの時に、相手DFラインから縦パスをとおされてあっさりボールを運ばれるシーンはこの試合もあった。

また相手がサイドから突破してきた際に、相手チームの選手が真ん中でフリーになってるシーンが多い。

これはこの試合に限ったことでなく今シーズンずっとこの現象がおきているかと。

マークの受け渡しに関して、誰かが声を出している様子もない。

勝ってるから問題視していないのかもしれないが、これは結構な弱点かと!

今後この弱点をついてくるチームが現れてくると思われます。

パル吉
パル吉

やめてー!弱点突くのはやめてー!

ビルドアップの配置は鹿児島の方が良かった

この日もエスパルスはビルドアップの際にSBを低い位置にはらせていた(><)

SBが調子がいい日なら個の能力でなんとかなるのだが、吉田豊の調子がイマイチで詰まってたシーンがあったような。

対する鹿児島は、SBを1枚前にあがらして3枚回しにしていて、あがらした1枚のSBでマークを撹乱させるというビルドアップをやっていたような

文章で説明すると長くなるのでここまでにしておくが、エスパルスのビルドアップの配置は間違っているかと。

個人の能力でなんとかしてるけど、改善した方がいいんじゃないかな?

パル吉
パル吉

個の力はJ2最強!

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